
パーキンソン病の震えの原因
病気治療には、徹底的な排泄療法が必要です。
排泄といってもみなさんが考えているような、おしっこ(尿)とか便で出す、そういうものだけではありません。
徹底的な排泄療法というのは、汗を出す、あるいは歩くということもそうなんです。
例えば、遠赤外線療法を非常にお勧めしているのですけれども、これによって熱をがんがんかけることもその一つです。
例えば、パーキンソン病だと、おしっこが出ない人が非常に多いんですね。
夜中、おしっこが出なくて、乏尿といわれる状態になるんです。
これも、遠赤外線療法で、私のところで出している、超こだわりホットパックがあるんですけれども、これを当てていただくだけで、 非常に尿の出が良くなるということが報告されています。
こういう例がたくさんあります。
そして、これを、実践することによって、非常にみなさんが楽になられるので、私は確信があるんですけれどね、こういうような関係になっています。
それから、パーキンソン病の私の治療などでいいますと、パーキンソン病の足の震えなどは、正直申し上げて、鍼灸をやりますと、だいたい20分で止まります。
これは、ほとんど毎回止まりますので、ぜんぜん問題ないですね。
薬を飲んで止まらなくても、お灸などをすることで、震顫が止まることが多いようです。
従って、今のパーキンソン病の治療方法が完全に間違っていることが分かりますね。
一般的には、「薬を飲んでなんとかしよう」いう考えが蔓延っています。
例えば、L-ドーパというお薬がありますが、これらがみなさんの病気「パーキンソン病」に「効く」というわけではないんですね。
そうではなく、血液の流れが悪いから、それに対して血液の流れをよくしてやっているだけなんですよ。
単純な話なんですね。
実は、震顫は理由があって起こっているものなのです。
血流障害があるがために手足がわざと震って、血流を良くしているのです。
よって、これは自分の体が起こしている正常な反応なのです。
自分の免疫として震っているという逆説的な理由だったのです。
単に病気が原因で、手足が震っていた訳じゃなかったんですよ。
そうではなくて、手足の血流障害があるがために、手足が震えて、そしてそこに血液を流そうとしていたということなんです。
このように、現代医学からいうと常識を外れのようなことが、本当の震えの原因だったんですよ。
それを証明することは簡単です。
手足が震えなくても済むように鍼灸をやってあげると、それだけでパッと震えが止まってしまいます。
そうでなければ、震顫がすぐに止まってしまうという原因が理解できません。
そのことが証明できないんですね。







