
脳炎後パーキンソニズム (原因 症状 治療方法 パーキンソン症候群)
中村司先生の治療方法は、脳炎後パーキンソニズムの症状にも効果があるのでしょうか?
便宜上、わかりやすいようにパーキンソン病の治療法セットと 名づけましたが、脳炎後パーキンソニズムをはじめとする、パーキンソン症候群の治療にも、もちろん対応しています。
中村司はパーキンソン病治療を専門とし、原因を究明するため今まで多くのパーキンソン症候群の患者さんを治療しました。
その経験から、ぜひとも脳を含む全身の治療をお勧めいたします。
誤解が多いのですが、中脳や大脳だけを治療するのは間違いです。
病気を含め、全ては原因があり、結果があります。
正しい努力はあなたを裏切りません。
パーキンソン病よりパーキンソン症候群のほうが重篤と言われることもありますが、完治できないと落胆して治療をあきらめる必要はありません。
脳炎後パーキンソニズムをはじめとするパーキンソン症候群から 完全に完治しようとすると、あなたもお分かりのように脳神経系の再生、神経細胞の復活を待つ必要があると考えられます。
これについては完全な「体全体の再生」にかかる期間の目安として、細胞が全て入れ替わるとされる7年という治療期間を提示したいと思います。
これは脳梗塞など、他の脳神経の病気の回復にも近い治療期間です。
脳炎後パーキンソニズムの自然回復もまず同様の期間が目安になるでしょう。 もちろん中長期的には、生活の見直しが大切ですが、短期的には今の症状が 楽になれば希望が見えてくるはずです。
絶望の淵に存在していらっしゃる患者さんに、なんとか希望の光を与えるべく「なにがなんでも治す」「完治に近いレベルを目指す」という視点から、あなたにお伝えしたい主張が3つあります。
1. 脳炎後パーキンソニズムという病名は「現在の状況・症状に対してつけられた分類」であり、 原因でないために現代医学に完治できる治療法がないのは当然。
2. 脳炎後パーキンソニズムであることと、症状による不調・不自由さは「別次元の問題」として、切り離して考えるべき。
3. つまり 脳炎後パーキンソニズムを完治させなくても、症状が楽であれば恐怖や将来の心配は大幅になくなっていく、ということがいえます。
例えば何度も動けなくなって救急車で病院に運ばれていたパーキンソン病の横井さんという男性がいらっしゃいます。
娘さんがビデオ体験談で語ってくれていますが、適切で簡単な治療を半年ほど 続けたところ、今までお悩みだった突然動けなくなる事態もなくなりました。
今では「特に不安はない」と話してくれていますが、以前は寝たきりの心配ばかりしていたのです。
また東京セミナーでお会いしたパーキンソン症候群のFさん(埼玉県)は たった5分でどもり・歩行が改善し「希望を感じられた」と喜んでくださいました。
もちろん、Fさんも証人としてビデオ体験談に登場してくださっています。
重い症状でしたが、歯の噛み合わせなど本当に単純な原因を取り除いただけで 歩行・どもりをあっさり改善した衝撃的な実例の1つです。
まずは生活の質を改善することを目指して、パーキンソン病の自宅治療セットを 1ヶ月、3ヶ月、半年と使い、実践してみてください。
お困りの症状が緩和され、生活の質が上がってくることでしょう。







