パーキンソン病の症状で、みなさんがお困りなのは、パーキンソン病そのものというよりも、例えば便の出が悪い「便秘」、あるいは尿の出が悪いなど、そういったことなのですね。
そのため、夜中に起きてしまうことなどがあります。
あるいは、筋肉がこわばってしまって、思うように動かないということです。
それに対しては、ぜひ、わたくしがお勧めしている、超こだわりホットパックを使っていただいて---当てるポイントがいくつかあるのですが---、適切な場所に当てていただくということが必要です。
それにより、症状を楽にした上で、脳神経系の再生をはかっていただきたいと思います。
そのためには、少し、お時間が必要になります。
脳神経系の再生ができて、体の動きがよくなるためには、1年から1年半ぐらいの期間は、必要ではないかと考えております。
肝臓と腎臓を強化して、まず今まで溜まっていた毒物を体外に排出する必要があります。
そして、体全体の血流を良くして、脳の方まで栄養が行き渡るようにすることが必要になります。
次に、全身の血流を促進することによって、体全体の回復をねらいます。
これは、たとえば脳神経、運動神経、そして、現在、障害されている部分ですね。
これらを強化するために、私がお勧めしているのが、この超こだわりホットパックの利用です。
そして、わたくしが提案している「活性免疫温熱療法」という治療法があります。
超こだわりホットパックを利用して「活性免疫温熱療法」行うことによって、ある程度、排泄、排毒がうまくできる体にしていただくということが、最も大切になります。
パーキンソン病の初期の方には、出来るだけ早く超こだわりホットパックを使って欲しいと思います。
その理由は、まだ症状がそれほど現れていないからです。
つまり、脳神経系それから神経の変性---劣化していくこと---、これらがまだ進んでいない状態ですので、改善も早くなります。
ぜひ、一日も早く、利用して欲しいと思います。