
横井さんの体験
何度も動けなくなって、救急車で病院に運ばれていた、パーキンソン病の横井さん(70代 男性)
娘さんが語ってくれていますが、適切で簡単な治療を半年ほど続けたところ、 それまで困っていた、突然動けなくなる事態もなくなりました。
今では「特に不安はない」と話してくれていますが、以前は皆さんと同様 寝たきりの心配をしていました。
中村)
横井さんのご主人のお父さんが、パーキンソン病ということで、治療に来ていただいております。
まず、以前どういう状況だったかということをお伺いしたいと思います。
横井)
以前は、もう何日も動けない日があり、1週間全く動けない状態になり、入退院を繰り返しました。
でも、中村先生のところに通うようになって、入退院を繰り返すことが、全くなくなったので、本当に助かっていますね。
ありがたいなあと思います。
中村)
以前は本当によく入院されていたのですけれども、どうして入院されることになったのでしょうか。
横井)
本当に寝たきりの状態になって、全く動けなくなってしまったためです。
足の動きも、とても悪い状態でした。
あとは転倒することも、よくありました。
中村)
今はどういう状況ですか。
横井)
今は本当に少なくなりました。
たまにあっても、ずっと寝たきりになるということは本当になくなりました。
歩くスピードも速くなりましたね。
結構歩き出せば歩きます。
前のように手がかかるということも、少なくなりました。
インターネットで調べて先生にお会いできて、こちらに通わせてもらったところ、本当におじいさんが良くなったので、今、たいへん助かっています。
中村)
そうですか。
横井さんは、今、月1回ぐらい来ていただいて、確かに動きもよくなられているし、私への受け答えの反応が違ってきていらっしゃいます。
とてもいい状態ではないかと思います。
といっても、月に1回通っていただき、あとは、ご自宅の方で、私がお話ししたことを、実行していただいているだけですね。
やはり、日々のことですから、毎日実行されていることが、とても大きいのではないかと思います。
2009年4月2日








